冬は血圧が上がりやすい季節
寒くなると、からだは熱を保つために血管を収縮させます。そのため冬は血圧が上がりやすく、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まりやすいと言われています。冬を安心して過ごすために、早目の受診がおすすめです。
自分の現状を知る

※収縮期血圧=最高血圧、拡張期血圧=最低血圧
※家庭で測定した場合は、血圧が135/85mmHg以上でも医療機関受診の対象となります。

早めの対策がおすすめ
血圧が安定すると血管が傷つきにくくなり、脳梗塞や心筋梗塞などの予防につながります。


① 温度差をやわらげる
血圧が急上昇しやすいのは、暖かい場所から寒い場所へ移動する際(外出時・入浴時など)です。急激な温度変化への対策をとっておくと安心です。





② 塩分を控えめに



